茶づくりの伝統を守りつつ、未来を見据え、時代に合ったお茶の魅力を提案する日本茶専門店「茶来未」

  1. トップ
  2. 茶来未のお茶

茶来未のお茶

茶来未を彩る四つの“chakumi”

茶匠-chakumi- ≪お茶≫

「匠の技は、たくみな手ワザ」

当店お茶師が四季を通して茶と向き合い、茶農家が手塩にかけて育て上げた至極の茶葉を厳選し、折々のお茶に仕立て上げます。自然の恵みをたっぷりと受けた茶葉と、「茶匠」の技をどうぞご堪能ください。

茶匠イメージ

茶匠【お茶】ラインナップを見る

茶組みあそび-chakumiasobi- ≪ブレンド茶≫

「遊び心も、茶の心」

数種の日本茶をベースに四季折々の花、葉、実などの素材をお好みに合わせてブレンド。そんな「茶組みあそび」は日本茶インストラクターのアドバイスのもとであなただけの“たった一つのお茶”として合組みいたします。

茶組みあそびイメージ

茶組あそび【ブレンド茶】ラインナップを見る

茶求美-chakumi-≪健康茶≫

「美しさは健やかさ」

本当の意味での人が求める美しさは、健やかな生活の中で取り入れることができればいい。 そんな無理せず毎日と続けることのできる「茶求美」の健康茶をご紹介します。

茶求美イメージ

茶求美【健康茶】ラインナップを見る

茶汲み-chakumi-≪喫茶≫

「喫茶は日常」

日常の何気なく飲むお茶。けれど自分を解き放したい時にお茶はきっと特別なもの。ほんの少し非日常の味です。“こころを汲んで淹れるお茶”そんなほんの少しの特別な「茶汲み」の手並みをご覧ください。

茶汲みイメージ

茶汲み【喫茶】メニューを見る

日本茶インストラクター菅井礼奈が教えるお茶の楽しみ方日本茶インストラクター菅井礼奈が教えるお茶の楽しみ方

  1. 茶器にお湯を注ぎ、温めます。
  2. 温めた急須に適量の茶葉を入れます。
  3. 適温まで冷ましたお湯を急須に注ぎ、待ちます。
  4. 浸出時間が過ぎましたら、お茶の濃度が均一になるように、それぞれの湯飲みに少しずつ最後の一滴まで注いでください。

      茶葉の量 お湯の量 お湯の温度 浸出時間
    ぱちり(深蒸茶) 5g 140ml 70℃ 30秒
    そんならば(煎茶) 5g 140ml 60℃ 1分
    むかんしん(玉露) 5〜6g 60ml 40℃ 2分

  5. ニ煎目も同様に湯冷まししますが、茶葉がひらいているので、それぞれ10℃ほど温度を上げ、浸出時間も短くして淹れてください。お湯の温度は器を経る事で約10℃下がります。(室温が20度前後で保存している茶器)

ちょっとしたお茶に対する気遣い

深蒸茶など茶葉の細かいものは目の細かい茶漉しがお薦めです。
お湯は軟水を使用し、水道水を使う場合は必ず3〜5分沸騰させて
カルキ臭を飛ばして
下さい。
お茶は高い温度で淹れれば苦味と香りが、低い温度で淹れれば甘みが際立ちます。
色々な温度、茶葉の量で何度も試して下さい。
そして自分の好みのお茶を見つけて下さいね。