茶づくりの伝統を守りつつ、未来を見据え、時代に合ったお茶の魅力を提案する日本茶専門店「茶来未」
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ごあいさつ
茶来未を彩る四つの“chakumi”

鎌倉時代の栄西禅師が著した「喫茶養生記」は、日本で最初の茶の本とされており、栄西は、“茶の効能”“製法”をはじめて日本人に知らせた人物です。
“茶の効能”についての最古の記述は、鎌倉時代の記録書として有名な「吾妻鏡」。建保二年二月、酒宴が続き二日酔いに苦しんでいた鎌倉幕府三代将軍・源実朝が栄西禅師の薦めで「お茶」を飲んだところ、たちまち癒されたと記されております。
以来、鎌倉では上流階級の間で、茶がもてはやされたと言われております。
時が経ち、茶は「日常茶飯事」というように日本人にとって飯と同様身近なものとなりました。反面、身近になりすぎた茶は、“本質”を見失ってしまっているのもまた事実ではないでしょうか。
私ども「茶来未」では、そんな身近なお茶の“美味しさ”“魅力”を時代に合った『新しい切り口』で日本の茶文化の原点であるここ鎌倉から発信してまいります。
茶来未スタッフ一同
プロジェクトメンバー紹介
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